年賀状は何日まで・何枚でいくら(2027年用)
条件を選ぶ
下の選択は例です。そのまま押しても動きます。はがき代(枚数 × 1枚の値段)と、書き損じの交換手数料、年賀状を出す日の目安を、まとめて出します。印刷代・デザイン代は含みません。
このツールの考え方
- はがき代は「1枚の値段 × 枚数」です。年賀はがき(無地)は85円、寄付金付の絵入りは90円(寄付金5円を含む)、広告付(地域限定)は80円、年賀切手は85円と110円、通常はがきは85円です。四面連刷は1シート340円(はがき4枚分)です。
- 書き損じの交換手数料は、通常はがき・郵便切手と交換するとき、99枚までは1枚6円、100枚以上は1枚13円です。100枚以上になると、全部の枚数が1枚13円になります(99枚で594円、100枚で1,300円)。100枚以上かどうかは、1回の交換で出す全部の券種の枚数を合わせて数えます。
- 汚れたり、き損したりした料額印面(はがきの料金を表す部分)は無効になります。年賀状印刷などの印刷代を含む商品は、印刷代を除いた料額分での交換になります。
- 2027年用から、年賀状の引受開始日は12月15日から12月20日に、元日に届けるための差出日の目安は12月25日から12月27日に変わりました。目安の日までに出しても、元日に届くことの保証ではありません。日本郵便は「元日にお届けできるよう取り組む」と書いています。
- 年賀状の配達は、元日と1月3日です。1月3日は日曜日ですが配達します。1月2日は配達の日に入っていません。
- 寒中見舞いの日付は、郵便の決まりではなく、一般的な目安です。立春の日付は、出典に書かれている2月4日をそのまま使っています。
- 祝日は内閣府の「国民の祝日」(2024年〜2027年分)を使っています。曜日は日曜と祝日が赤、土曜が青で、文字「日」「土」「祝」も付けています。
出典
- 日本郵便 2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要(日付・年賀はがき・年賀切手) https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/282881137.html
- 日本郵便 はがきの料金(通常はがき85円) https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/one_two.html
- 日本郵便 手数料(切手類の交換手数料) https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/charge.html
- 日本郵便 書き損じはがき・切手の交換 https://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html
- 郵便局のプリントサービス(日本郵便)よくある質問(寒中見舞いの時期) https://print.shop.post.japanpost.jp/faq/category/11
- 内閣府 国民の祝日について https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv
日本郵便の発表(2026年8月31日)などをもとにした目安の計算で、日本郵便の公式のサービスではありません。最新の案内は、日本郵便のサイトや郵便局でご確認ください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。
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